2011年12月29日木曜日

新しい就活スタイル

SNS就活とかあるんですね。
OB訪問ならぬ「ツイッター訪問」が決め手、SNS就活の秘訣 さる12月1日、大学生らに対する会社の採用活動が解禁された。今年の就活で大きなポイントとなるのは、ツイッターやフェイスブックなどのSNSを利用した就活、いわゆる「ソーシャル就活」だ。 (nikkei TRENDYnet)[記事全文]
しかし、そんなに珍しい行為ではなくなってきている気がしますので、一概に薦めるのもどうかとは思いますが…。
しかし、チャンスの間口を広げるという意味では良いのではないかと思います。

2011年9月27日火曜日

ソーシャル就活ってなんだ!?

こんな形もあるんですね。
初めて聞いた言葉ですけど。

企業がFacebook利用して就活 流行の「ソー活」はとても滑稽だ

ソーシャルメディアを活用した就活「ソー活」が人気だ。とはいえ「痛い」Facebookもあったりして…。作家で人材コンサルタントの常見陽平氏が「ソー活」論を展開する。(NEWS ポストセブン)
[記事全文]

◇ソーシャルと双方向で「ソー活」
・ Facebookを使った新しい就活が人気――ソーシャル就活サミット - オルタナ(6月20日)
・ 人事担当者はチェックしている! 就活学生がFacebookをやってはいけない理由 - DIGITAL DIME(8月31日)
・ 2011年は“ソー活”元年――ソーシャル化する就職活動 - IT業界就職ラボ(1月26日)

◇こんな調査結果も
・ 東大・早大・慶大 就活生のFacebookアカウント所有率 94%。2/3が毎日利用 - Venture Now(9月5日)
・ ソーシャルメディアは就職活動のツールとなりえるか?就職活動における就活情報サイトとFacebook、Twitter利用動向 - 株式会社スゴロク調べ - FBN Future box news(5月23日)
・ ソーシャルメディアを活用した就活は女性が積極的。男女で13ポイントの開き - Venture Now(4月11日)

◇メリット、デメリットは
・ ソーシャルメディアと就活 - ITmedia オルタナティブ・ブログ(2010年11月3日)
・ 就活におけるソーシャルメディア活用術 - Carippo!(8月25日)
・ ソーシャルメディアを就活に使う時に考えたい3つのポイント - nanapi

◇高校生も活用
・ 高校生が「進路」テーマにフェイスブック - 教育家庭新聞(9月5日)

◇関連トピックス
・ FacebookTwitter - Yahoo!トピックス
確かにTwitterやミクシィやなんかで就活を済ませちゃった…というか転職をしたという話は聞いたことがありますが、それって、『ものすごくスキルの高い人』だからこそなんじゃないでしょうか??
そんなうまい話なんてなかなかないと思いますけどね。

2011年8月30日火曜日

まだまだ増えてく非正規雇用

新しい総理大臣が野田佳彦に決まったようですが…。

非正社員38・7% 過去最多を更新 厚労省調査

2011.8.29 19:05(msn産経ニュース)
 企業に勤める労働者のうち、パートや派遣など「非正社員」の割合は昨年10月1日時点で38・7%となり、平成19年の前回調査から0・9ポイント増加し過去最多を更新したことが29日、厚生労働省の調査でわかった。昭和62年の調査開始以降、非正社員の割合は右肩上がりで増えており、厚労省は「企業が雇用調整のしやすい労働形態に依存している傾向が続いている」としている。
 調査は、5人以上を雇用する1万6886事業所などを対象に実施。1万414事業所が回答した。
 調査によると、非正社員のうち、派遣労働者は3・0%で前回(4・7%)よりも1・7ポイント減少。リーマンショック後の派遣切りの影響とみられる。一方、嘱託社員は2・4%(前回1・8%)、契約社員は3・5%(同2・8%)と、それぞれ前回よりも増加した。団塊世代が正社員から嘱託社員や契約社員に移行したことも影響しているとみられる。
非正規雇用はどんどんと増えているようです。
それは一概に悪いこととは言えないのかもしれませんが、社会の状況を考えると若者が正社員になる機会を奪われているだけのような気がしてなりません。

どうなれば、ベストなのかはわかりませんけど、暗中模索してくしかないですよね。

それにプラスアルファとして、団塊世代がリタイヤ後、非正規雇用で雇われていることにはちょっと考えされます。雇用のパイの食い合いをしていると考えると、正規雇用だけでなく、圧倒的な経験の差がある世代と新卒者世代が労働市場で戦っていくというのは厳しいッスね。

2011年8月5日金曜日

就活でバイト選ぶ3年生

タイトル通り。
就業体験という意味では、アルバイトという場はもっともいい形の就活なのかもしれません。

自分の育て方

というものを意識して、大学生活を送るといい結果につながるような気がします。

大学生のアルバイト意識は学年が上がるにつれ、せちがらくなっていくようだ。1年生は仕事を通じた無形の収穫を期待する傾向が強いが、3年生は就職活動につながる手がかりを求めるという調査結果が出た。
インテリジェンスが運営する求人情報サービス「an」が大学1~4年生の男女1512人を対象に、アルバイトに関する意識調査を実施した。調査時期は4月26日~5月2日。対象は1年以内に非正規雇用に就いたことのある国内在住の大学生。

アルバイトで就業経験のある大学生に、仕事に対する考え方を聞いたところ、「仕事を通してお金以外のものも得られると思う」が全ての学年で最多だった。だが、学年別に見ると、意識の違いが見えてくる。
1年生では「仕事を通して自分の目標や夢を実現させたい」(49.6%)、「夢実現のために、今がんばっていることがある」(55.5%)の項目が、他学年に比べて高い。入学したばかりの1年生は、初アルバイトに臨む人も多く、アルバイトへ高い期待とやる気を示している様子がうかがえる。
一方、就活を控えた3年生は「将来に不安を感じる」(67.4%)、「『やりたいこと』や『向いていること』を現在探している」(60.5%)が他学年より高い割合となった。これらの項目は4年生になると、回答割合が低下することから、就職活動を意識する3年生特有の、将来に向けた意識が表れた結果と見える。
大学生がアルバイトを探したきっかけでは、1年生は「働くことにあこがれていたので」(17.6%)の割合が他学年より高い。2年生は他学年に比べ、「交際費が欲しかったので」(30.6%)の項目が高く、大学生活に慣れ、サークルや部活動などで交友関係が広がったことが背景にあると察しがつく。
3年生は「前の仕事に不満があったので」(12.3%)、「もっとよい条件の仕事につきたかったので」(14.0%)、「いろんな仕事をしてみたかったので」(22.7%)が他の学年より高い結果になった。3年生はアルバイト経験を重ね、勤務条件を厳しく見る傾向が強まることに加え、就職を見据えた自己成長の場としてアルバイトを捉える傾向にある。「an」が行った別の調査でも、2011年入社の新入社員1192人中の73%が「アルバイトは就職活動に役に立った」と回答している。

世知辛くも何も、自分のやりたいことばっかりやってて、メシが食えるのなんて本当にごくわずかだと思いますけどね。もちろん、夢を追い続けることも大事だとは思いますが…。難しいですね。