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2014年10月17日金曜日

外国人リクルート

テレ東系の「ガイアの夜明け」という番組がありますが、そのなかで取り上げられていた外国人をリクルートする活動が大変興味深かったです。
渡航費や滞在費を負担し、優秀な学生を日本で面接できるようにする…という取り組みでした。

この事が何を指し示しているのか?

やはり、優秀な所にリクルート活動のリソースが振り分けられ、募集活動はますます格差が拡大していくのではないかとおもいます。

さらに、その番組のなかでは博多ラーメンの一風堂がどのように外国人を採用していくか?という内容が取り上げられていました。
そこで驚いたのは、ネパールの大学を出て、福岡の外国語の専門学校で最優秀とされた人が、一旦、アルバイトで採用され、正社員になるかどうかは様子見とされていることでした。

一風堂がブラックかどうかは知りませんし、ネパール人の彼にとって良いことなのかどうなのかはわかりませんが、驚かされたのは、日本の採用活動の文化は変えるつもりはないんだなということでした。

確かに、基準を変える必要なんてないですもんね、企業側の論理からすれば…。

望みすぎなのかもしれませんが、日本企業で働くというパイが外国人との競いあいになるなら、競争が激化するだけでなく、海外の採用活動のルールや基準も持ち込まれるといいなと思っていました。

今が過渡期なので、これからの推移を見守る必要がありますね。

2010年12月28日火曜日

外国人の就活

もちろん日本人だけが苦しいわけではないですが…。
それにつけても、日本で就職するのがこんなに難しいということ自体が大変残念です。


外国人留学生、就活「厳しい」約9割 民間調べ 

2010/12/27 18:28(日経)
就職情報のディスコ(東京・文京)は27日、「外国人留学生の就職活動に関する調査結果」を発表した。日本企業への勤務を検討する外国人留学生のうち89%が2011年の就職活動の見通しを「厳しい」と回答。企業の中には海外進出を見据えて外国人留学生を積極的に採用する動きも出てきているが、留学生の立場としてはまだ楽観できる状況にはないようだ。
同社が日本人学生に実施した調査では86.5%が厳しいと回答。厳しい現状を共有していることが分かった。
留学生に最も人気の業種は商社。就職後のキャリアプランは24.2%が「いずれ独立・起業したい」と回答した。日本人学生の起業志望は8.7%にとどまっており、意欲の違いが浮き彫りになった。
調査は学部3年と修士1年の留学生を対象にインターネットで実施。11月24日から12月6日の間に443人から回答を得た。出身国・地域別では中国が73%、韓国が12%、台湾が7%を占めた。〔日経QUICKニュース〕

とにかく頑張るしかないですね。