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2011年8月5日金曜日

春の大卒、5人に1人「定職なし」

やはりこういう結果になりましたねぇ。

11年春の大卒、5人に1人「定職なし」 文科省調査 

2011/8/4 18:23



今春の大学卒業生のうち就職も進学もしなかった人は8万7988人で、前年より0.9%増えたことが4日、文部科学省の学校基本調査速報で分かった。アルバイトなどを含めると10万7134人で全体の19.4%に上り、ほぼ5人に1人が定職に就いていない。厳しい就職環境などの影響で、大学は既卒者を対象にした就職支援にも力を入れている。
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大学進学率の上昇に伴い、大学と大学院に在籍する学生数は増加。速報を集計した今年5月1日時点で過去最高の289万3434人だった。今春の大卒者も前年比2.1%増の55万2794人で、うち34万546人が就職した。就職率は61.6%で0.8ポイント改善したが、7割近い水準だったリーマン・ショック前に比べると落ち込んだままだ。大学院などに進んだ人は7万642人で2.6%減った。東日本大震災の影響は「就職面ではさほど出なかった」(文科省)。
大学を卒業した春に定職に就いていない人は3年連続の増加で、10万人を超えたのは2年連続。
千葉市の男性(24)は今春に東京都内の私立大を卒業するまでに約30社の採用試験を受けたが、内定を得られなかった。今も就職活動を続ける男性は「既卒は申し込める企業が少ない」と厳しい状況を説明する。
既卒者向け就業支援を行う学生職業総合支援センター(東京・港)には8月になっても就職先を探す若者が1日100人近く訪れる。
こうした状況を踏まえ、大学側は相次ぎ、既卒者対策に乗り出している。東海大は昨年8月から都内のキャリアセンターに卒業生専用の相談員を配置。立命館大も昨年から卒業生が求人情報をコンピューターで検索できるようにするなどしている。立命館大の担当者は「卒業生へのサポートも時代の流れだ」と話す。
四年制の学部を4年間で卒業した人の割合は77.6%。前年に比べると0.9ポイント上昇したが、2年連続で8割台を下回った。4年や6年の修業年限を超えて在籍する学生は11万1768人に上る。就職先が決まらず、意図的に留年することを決めた学生も少なくないとみられる。
どうやってキャリアを築いていくのかは本当に難しい問題です。
自分が何をしたいのかを理解して、逆算して計画的に就活を続けていくしかないような気がします。

2011年1月17日月曜日

いよいよ、ラストの文字が踊り始めましたね。
おそろしい…。

ラストチャンス!企業説明会に1500人殺到

読売新聞 1月16日(日)18時45分配信
今春卒業予定の大学生の就職内定率(昨年10月1日現在)が57・6%と悪化する中、大学4年生と既卒者を対象にした合同企業説明会が16日、東京・江東区の東京ビッグサイトで開かれ、約1500人の学生らが詰めかけた。

主催した就職情報会社「ディスコ」(東京)によると「今春卒を対象にした大規模な説明会は今回が最後」といい、参加した85社のブースは立ち見が出るほどの混雑ぶりだった。

内定ゼロの学生の姿も目立ち、茨城県から来た4年生の女子学生(22)は、「今回がラストチャンス。今月中に決まらなかったら就職留年する」。70社受けて全敗中の都内の4年生の男子学生(22)は、「大学まで通わせてくれた親に申し訳ない気持ち。背水の陣だが、早く安心させたい」と話し、各ブースを回っていた。
最終更新:1月16日(日)18時45分
読売新聞


インタビューの内容を読んでるだけでも涙が出そうです。

なんとかならんのか!