この合同説明会ってどれくらいのお金が動いているんですかね?内定最悪に学生必死…岡山で説明会
60社参加、即戦力重視
2012年春卒業予定の大学3年生らを対象にした就職活動イベント「合同企業説明会」が20日、岡山市北区大内田のコンベックス岡山で行われた。
来春卒業予定の大学生の就職内定率(10月1日現在)が統計上、過去最悪の57・6%に落ち込む中、集まった約2000人の学生は早くも危機感を募らせ、各企業の採用担当者の説明に真剣な表情で聞き入っていた。
リクルート主催の大規模な会社説明会で、再来年卒業予定者対象としては、県内では今年初めて開催。岡山、広島両県内の企業を中心に約60社が参加 した。同社によると、中国各県の採用状況は持ち直しつつあり、現時点で昨年より2割多い約250社が採用募集に乗り出している。ただ、数人程度を採用する 中小企業が多いため、内定率の押し上げにつながるかは不透明だ。
会場では、各企業が社風や業務内容を説明するブースが並び、学生らは少しでも多くの企業から話を聞こうと、列を作った。
製薬会社などを志望している岡山大大学院1年、内藤龍太さん(23)は「会社を絞って就職活動をしようと考えていたが、来年の内定率が低いと聞いて、受ける会社を広げないといけないと思う」と不安そう。
同社によると、学生の就職活動への意欲は高く、同社の就職サイト「リクナビ」への登録数は、10月1日からの1か月間で例年より30〜50%増えているという。
一方、不況で採用を絞り込んでいる企業側は、すぐに退職する新入社員を出さないため、採用には慎重。中小企業の中にも選考過程を増やす会社が多く、即戦力になる学生を求める傾向も強まっているという。
半導体などを製造する岡山村田製作所(瀬戸内市)の採用担当産賀
(2010年11月21日 読売新聞)
参加する学生はお金は一切いらないですけど、企業はお金を払って出展してるんですよね。なんかキナ臭い気がする…。自信がない人はあえて、合説に出ていない企業を探す方が効率的かもしれませんよ?自分を営業活動で売り込めなくて、営業はつとまらんと思います。
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